精霊流し!
福岡市南区・春日市・那珂川市専門店 ハウスドゥ 南区的場の津村です。
夏休みの予定はお決まりでしょうか?
津村家は、お盆休みに長崎に帰省(墓参り)をする予定です。
ところで、墓参りというとどんなイメージでしょうか?
津村家(長崎市)では、『墓参り=花火』です!!!
ほぼ毎年、「墓掃除」→「線香あげてお参り」→「爆竹・矢火矢などを連発!」→「掃除して帰る」というスケジュールです(笑)
これは、ウチだけの特殊な風習ではなく、長崎は住宅街のそばに普通に墓地があるので、お盆の3日間はあちらこちらで爆竹や矢火矢(やびや、ロケット花火です)が鳴ってます。
矢火矢は3本以上を同時に飛ばしますし、爆竹は箱ごと鳴らしたりもします。
ちなみに、焦げても大丈夫な服なら爆竹は手に持ってするものです(笑)
また8月15日は、市内の主要な道路を交通規制して『精霊流し(精霊船)』が行われます。
さだまさしさんの歌のイメージとは全く違って「しんみり」とは程遠く、こちらも爆竹や矢火矢を鳴らしまくりです(笑)
精霊船は、初盆の家庭や会社、自治会などがつくって出しますが、下記は家庭で出す普通の大きさです。(一人か二人で担いでいく、もっと小型の精霊船もあります)

道路に散らばっているのは爆竹の箱などの残骸です(笑)
大きなものになると、2両や3両を連結させて数十人で動かすものもあります。

上の画像は思案橋という長崎の繁華街ですね。路面電車の線路もおかまいなしです(笑)
手前にある段ボールは、大量の爆竹をまとめて鳴らす目的で置いてあります。観客が多いポイントだとよく見られる光景で、数分間鳴り続けますよ。
ぜひ、Youtubeで音ありでご覧ください。これでも、昔とくらべると爆竹の量を規制されたりでおとなしくなってます![]()
道路に散らばっているのは、やっぱり爆竹の残骸です(笑)
こんな長崎市のお盆ですが、一番凄いのは『翌8月16日の朝に道路がキレイになってる事』!!!
市や県などから委託された業者さんが一晩掛けて清掃してくれており、1,500万円ほどの費用が掛かっているという話も・・・。
毎年すごいな~、と思いながら精霊流しを楽しみにしております。
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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